乳房再建に向けて形成外科の先生の説明

乳房再建についての説明を受けて来ました。

乳房再建にあたっては、いくつかの選択肢があります。

まずはそもそも乳房再建するかどうか。

これは保険も効くことだし、するに決定。

次に方法。

シリコンを入れるか、自家組織を使うか。

なるべく大げさにしたくないし、シリコンでいいやと思ってたんだけど少し衝撃の事実が。

どうやらシリコンの耐久性はそれほどないらしい。7年後に10数パーセント破損があるらしい。長くても20年までに入れ替えの必要が出てくるんだって。そしたらまた手術…

でも、自家組織の場合は手術時間が10時間くらいかかる上、入院期間も長くなる。なにより、身体の他の部分に傷が残る。

シリコンが破損したらどうなるかというと、まずは形が崩れるので気がつけるらしい。やはり早めに入れ替えが必要で1〜2週間以内で入れ替えって…

結構それはそれで大変だなぁ…

それから、乳頭と乳輪も再建する場合はさらに1年後に手術。その手術をする人は半々くらいだそうです。

そうかぁ…半々かぁ。

ちなみに、どうやって再建するか聞いてみると、乳頭(乳首)は反対側の胸から半分切り取って持ってくる。乳輪は、太ももの付け根(内側)から。色が近くて皮膚も余っているからなんだって。

ツギハギでいよいよフランケンシュタインだなぁ…。(涙)

乳輪乳頭まで再建するかどうかを決めるにはまだ猶予があるので、もう少し考えたいと思います。

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