おじいちゃんの認知症? その7「鍵返せ」

今日もおじいちゃんの病院へ付きそい。

一緒に付き添いできたおばあちゃんが「まだ車は譲らへんで」と言い出し、またイチから一応説得。

・・・なんだけど、どうせ忘れるし段々適当になってくる。

車譲渡の手続きは娘二人の努力もあって着々と進んでます。

別れ際、おばあちゃんが「それで、駐車場の鍵返してよ!」。
帰り際にまたイチから説明するのはなかなかキツイです・・・。

数日後のエピソード

おじいちゃん「ゲートの鍵返せ
私「なんで?」
おじいちゃん「明日水道管直しにで業者と田舎の古家へ行く」
私「車乗ったらあかんやん?」
おじいちゃん「あんなとこ車なしで行けるか!」
私「私が送迎するやん。てゆーか、水道管直す必要ないやん」
おじいちゃん「そんなもんほっといたらあかんわ!直さな」
私「なんで?」
おじいちゃん「洗車でも使うし
私「車譲るやん?」
おじいちゃん「植木に水やらなあかんし」
私「あの家は誰も住まへんやん?処分するやん?」
おじいちゃん「住めるわ!」
私「ボロボロやで?」
おじいちゃん「そうか。いらんか。誰が水道修理頼んだんやっけ?」
おばあちゃん「あんたやん!」

以下、まあまあ話がループした後電話切った。
昨日も同じ流れあったから、この話はまた何回か繰り返しになりそう。

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